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2020.05.08 ブログ

誕生1周年記念

5月8日
1年前STUDIO ADVANCEが誕生しました♪
スタジオがオープンするまでの時間であったり、これからどういった「スタジオ」にしていくのか?などを考えたり。
誕生するまで不安や喜び・希望などの気持ちが入り乱れた去年を思い出します。
8日にオープンはしましたが、、、会員受付だけでレッスン自体はもう少し先でしたね。
スタジオに1人で居てたのを思い出します。
今年も1人ですが(笑)去年とは全く意味が違いますね。

こうして現在もSTUDIO ADVANCEがあるのは、支えて下さっている皆様のお陰であります。
コロナウイルスの影響で自粛せざるを得ない状況であり、盛大に1周年記念を祝う事ができず、少しさみしい1周年記念となってしまいましたが、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもSTUDIO ADVANCEは「STUDIO ADVANCEに関わってくれている全ての人」が少しでも前に進める様にと努めて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

来年は盛大に!!(笑)



今年のゴールデンウイークはコロナの影響もあり、色々と制限がかかってしまい思うように動けなかったり、楽しめなかったり、働けなかったりと、当たり前に過ごしていた事が出来なくなってしまうゴールデンウイークだったのではないでしょうか?
ADVANCEは4月からInstagramを使ってLIVE配信を行い、少しでも皆様が楽しめる様にと微力ながらご提供させて頂いております。






今月のテーマ

【思い込み】

皆さんは「思い込み」と聞くとポジティブに捉えますか?それともネガティブに捉えますか?
この「思い込み」の意味としては...

『思い込み(おもいこみ)とは、深く信じこむこと。 また、固く心に決めること。 思い込みをする人は、ある考え方に執着し、合理的な推定の域を超えて、固く真実だと信じ、自分が正しいことを言うために、常識・道徳・前例・先入観・慣習などを根拠にすることがある』

という事が書いてあります。


この「思い込み」
そうだと思って一途に思い、信じ切って進んで行くパワーには凄まじいものを感じますし、逆を言えば周りが見えなくなって、多方面から物事を見る事が出来ない状態になりがちです。

世の中「思い込み」だけで生きて行けば、それはかなりのわがままになってしまうでしょうし、思い込みがなければ...つまり自分にしっかりとした軸や信じているものがなければ、優柔不断で頼りなく思われたりするかもしれませんね。

僕の自論で言わせてもらうと「思い込み」は必要かなと思います。
自分で自分をマインドコントロールする為に。

マインドつまりは脳(または頭や思考)を自分で洗脳状態にするのです
(これ、言葉だけ聞くとすっごくヤバいですね笑)
そうする事で行動(ベクトル)が一気に1つの方向へ向かいます。
僕たちの体を支配しているのは脳です。
体は勝手に動いたりしません笑
それをコントロールしているのは脳な訳ですから、体をコントロールしている大元を自分で支配するという事です。

そんな大層な事ではありません。
実は皆さんも知らず知らずに洗脳されてるし、自分で洗脳しています。

この話を掘っていくと居酒屋で一晩は話せるくらいのネタではありますが(言い過ぎかも笑)



ダンスシーンにおける「思い込み」は極めて重要です。
ダンサーになり切る為に、自分はダンサーだと完全に思い込みましょう。
そして、誰よりも「上手いんだ」と思い込む事です。
不安があった場合、ほぼステージ(披露する場)で出てしまいます。
これも自論になりますが
頭がMAX30%
体がMAX70%
合わせて100%と考えています。
体(表現の深さ)は練習すればMAXにする事が出来るのですが、頭に関しては練習でどうにも出来ないところもあります。
頭の部分は常日頃意識しないと難しいですし、思い込んでしっかりマインドコントロールしなければなりません。
思い込みがしっかりできれば、他人からどうこう言われてもほぼブレる事はないでしょう。
自分を高めてくれる言葉はしっかり聞き、批判やヤジ等は軽く聞き流せれる様になっているはずです。

「自分が一番上手い
(そう思えるだけの練習量をこなす責任)
「自分を高めてくれる事は取り入れいく」
(自分で意欲的に行動する)
「他と比べない」
(そんな暇があるなら練習に集中する)
「他を尊敬する」
(他を認め自分を磨いてくれる存在に感謝を持つ)
「理想の自分を思い描く」
(目標が無いと進んでいるのかわからないから)

この5つは常に意識したいものです。
ダンスシーンだけでなく、いかなるシーンでも間違いないものかなと思います。
特に注目して欲しいのは「自分が一番上手い」という所です。
そう思う様になるためには、凄まじい量の練習が必要でしょう。
逆を言えば「自分が一番上手い」と思えないという事は、それだけの練習量であるわけです。
人の前で踊るからには、せめてここはクリアして欲しい部分ですね。
出来はどうであれステージに上がる人は全員「自分が一番上手い」と思える様になって欲しいと願っています。

思い込みには、デメリットがある事も知っておく必要があります。
思い込む事によって、ベクトルが一気に一方向にしか向かないという事は、あらゆる方向に行けないということです。
つまり、自分の可能性を狭めてしまう事になります。
『自分は歌手になりたいから歌に没頭する!』と決め、歌手になろうと思い込めば、例え料理の腕が超一流だったとしても『料理人になろう!』とは思いませんよね?料理人になれば間違いなく成功するし、料理人で有名になれたとしても。

要は、
どういった時
どういった場合
どういった場所で

この「思い込む」を使い分けるのかがポイントではないかと思います。
なんでもかんでも思い込めば良い訳ではないし、思い込みが無ければ「癖のない味がないモノ」になってしまいます。

上手く使っていきたいものですね。
余談ですが、人から溢れ出る目には見えない「オーラ(魅力)」も思い込みから来てるのですよ。


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